第15回日中韓農業史学会国際大会(ソウル大学)のお知らせ(報告者募集)
第15回日中韓農業史学会国際大会(ソウル大学)のお知らせ(報告者募集) (改訂:2018年5月9日)・隔年開催の日中韓農業史学会国際大会は、本年9月に韓国農業史学会主催で下記の内容で行われるとのことです。参加を希望者される方は、5月28日(月)午後5時までに、名前・所属・報告論題(仮題)・連絡先とE-mailをメールにて学会事務局office@agrarian-history.sakura.ne.jpまでお知らせ下さい。(報告されず、参加のみを希望される方は、「論題なし」としてお知らせ下さい。)
記
・日時:2018年9月13日(木)~14日(金)
場所(宿泊先):ソウル大学・湖岩教授会館(HOAM Faculty Hause)
(別の任意のホテルに宿泊することも可です。応募のさい、その旨をお知らせ下さい)。
・使用言語:報告言語(発表およびProceedings)は、従来通り、英語でも日本語でもOKということです。(日本語の報告の場合、日韓の通訳がつきます。)
・日程:(12日(水): 到着日)
13日(木) 基調報告と個別報告
14日(金) 午前 個別報告、午後:エクスカーション(韓国農業史関連地域の訪問を予定)
(15日 解散)
*エクスカーションの参加は自由ですので、参加せず帰国されることも可です。
・エントリの締切日: 5月 28日 (当初の5月15日より延長しました)
・Proceedingの締切日::6月 30日
(留意点)
・共通テーマは「東アジア農業における国家と農民」です。ただし一般の報告はこのテーマにとくに縛られることはありません・
・宿泊費:上記の大学宿泊施設「湖岩教授会館」のHome Pageでは、ホテルの宿泊費は一泊10万ウォンぐらいですが1-3割の割引が適用されるようです。空港からはリムジンバスが出ているようです。
なお別途ホテルに宿泊する場合も大会参加費はいくらか払うことになると思いますのでご承知おき下さい。
(日本農業史学会事務局)