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農業史研究
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No.33
1998年度シンポジウム アジアの中の日本(Ⅰ) 日本農業史研究の新たな展開のために
南島における祭祀慣行の二面性-対概念の再構築-
杉原たまえ
我が国における農地相続慣行の地域性と重層性-鹿児島・沖縄からの視角-
仲地宗俊
日本における地主小作関係の特質
坂根嘉弘
コメント1
齋藤 仁
コメント2
重富真一
討論
論文
稲敷郡ビール麦紛争の再評価とビール麦系統共販運動
長谷美貴広
研究ノート
明治・大正・昭和戦前期における日本蚕糸業の発展と大日本蚕糸会の事業展開
小野直達
No.31-32
1996年度シンポジウム 戦後土地改革の比較史的検討
論点開示-「土地改革」の共同研究に向けて
荒木幹雄
中国の土地改革
頼 倍林
ドイツの土地改革-経営と難民問題の視点から-
足立芳宏
インド土地改革-ベンガルを事例として-
河合明宣
土地改革-韓国からの視点-
蘇 淳烈
座長改題(まとめに代えて)
野田公夫
1997年度シンポジウム 近代日本地主制・地主的土地所有に関する回顧と展望-近年の研究を中心として-
地主小作関係:階級関係か、市場関係か、迫られる視点の転換
玉真之介
日本地主制の展開に関する若干の論点
大栗行昭
日本地主制史研究の問題点と課題-近代日本の地主的土地所有と国家-
庄司俊作
近代日本地主制・地主的土地所有に関する回顧と展望-福岡県を事例として-
坂根嘉弘
コメント1
清水洋二
コメント2
野田公夫
討論
No.30
都市近郊農家の隆替と名子の村その後
松尾幹之
大久保内務卿と民業奨励
安藤 哲
東北水稲単作地帯における小作制度の変化の実態
-秋田県五〇〇町歩地主土田家による明治後期小作料一斉改訂を中心に-
原 直行
批判と反批判
いわゆる「CV論」へのレクイエム-野田公夫氏の批判に答える-
玉真之介
史料紹介
「イギリス農業史コレクション」(日本大学生物資源科学部図書館)
田中 学
No.29
三橋先生の逝去を悼む
三好正喜
<遺稿>
近世史料に表れる人間と自然との関係-『長防風土注進案』を中心として-
古島敏雄
熊本農業史覚え書きー八代地域の農業展開について-
青木眞則
明治期における牛馬耕の導入と普及-長野県を事例として-
西村 卓
明治・大正期の組合製糸-熊本県泗水社の評価に関連して-
平野 綏
No.28
古島先生の突然の死を悼む
椎名重明
近世期沖縄における畑作農耕技術の構造
仲地宗俊・仲間淳一
民業奨励と栃木県農業
安藤 哲
『米欧回覧実記』と日本農業
友田清彦
アメリカの馬耕期における作業体系について
立岩寿一
中国土地改革と農業集団化の社会的歴史的関連について-主に過剰人口の視点から-
頼 倍林
No.27
20世紀初頭におけるロシア国立銀行のエレベーター事業の展開とその意義
中川雄二
中国地主制と土地改革-四川省ひ県合興郷と達県河市郷の実証分析-
頼 倍林
江戸前期における奈良県茶業の地域分析
寺田孝重
丹羽邦男先生を偲んで
明治維新の土地変革と地主制形成の研究-丹羽邦男先生の業績とその継承-
荒木幹雄
丹羽君と農業史研究
笠井恭悦
No.26
明治期沖縄の地割制下における農地賃借の性格
仲地宗俊
府県税戸数割規則制定の歴史的意義
水本忠武
研究ノート
近世庄内における林野区分と山林の実態
阿部英樹
明治20-30年代の農民層分解と地主制(再論)
荒木幹雄
No.25
近世庄内における大地主の土地集積過程-秋野家「俵田渡口米」の分析-
阿部英樹
戦時体制期植民地朝鮮における日本人大地主の存在形態-熊本農場の事例分析-
蘇 淳烈
研究ノート
中国江南における近代以前の二毛作農業
尤 憲迅
初期茶業の成立と茶園形成過程の一考察
寺田孝重
No.24
戦時コーンベルト農業の展開過程
立岩寿一
1930年代朝鮮における米穀増産政策
中村泰崇
農本主義の歴史社会学的考察
岩崎正弥
No.23
明治農法形成過程における一問題-「稲作論争」前後における塩水選と林遠里法の共生-
伴野泰弘
近世庄内における農村荒廃の実態と農民経営-川南「菱津村」の事例-
阿部英樹
研究ノート
初期ワイマール・東ドイツにおける農業労働者の社会的統合問題
-フレミング「農業利害と民主主義」を手がかりとして-
足立芳宏
No.22
韓国・全羅北道における日本人大地主の形成-「群山農事組合」を中心に-
斐 民植
林遠里の農法
内田和義
戦間期における地域間労働力移動と兼業化の構造-大阪労働市場の拡大と農村地域の富裕化-
冨山一郎
No.21
明治中期における小規模器械製糸場の統計的分析-明治27年製糸資本確立説への疑問-
平野 綏
産業資本主義段階における日本の公害-足尾と別子両銅山の比較研究-
清水みゆき
孝行芋作事始め-対馬藩における正徳・享保期のサツマイモ-
月川雅夫・賀嶋千和